【ベトナム ダナン】インターコンチネンタル ダナン子連れ宿泊レポ|おすすめ5つ星ホテル

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「ベトナムのダナンに旅行に行くけど、どのホテルに泊まろう」
「せっかくの海外旅行、思い出に残る高級ホテルに泊まりたい」

そんな方に、自信を持っておすすめしたいホテルがあります。

インターコンチネンタル ダナン サン ペニンシュラ リゾートです。

おすすめポイント
  • 天国のような眺めのお部屋
  • ゴンドラやカートに乗るだけで楽しめる広大な敷地
  • 野生動物や自然との触れ合い
  • 至れり尽くせりのプライベートビーチ
  • 本格ベトナム料理とキッズメニュー
  • 夢のようなキッズルーム

立地・景観・ホテル施設・ホスピタリティ・食事、トータルで素晴らしいホテルでした。今回は1泊だったのですが、最低でも2泊、できれば3泊したいと思えるほど、「また来たい」と思わせる魅力がたっぷりのリゾートでした。

子連れファミリーはもちろん、夫婦2人でも、親世代を連れてきても喜ばれる。そんな「老若男女が楽しめる」ホテルをご紹介します。ダナンに行くのであれば是非一度宿泊していただきたいです。

目次

インターコンチネンタル ダナン基本情報

ホテル名インターコンチネンタル ダナン サン ペニンシュラ リゾート
場所ベトナム・ダナン ソンチャ半島
開業2012年
敷地面積39ha
客室数201室
設計建築家ビル・ベンズリー

ホテルへのアクセス・マップ

ダナン中心部から少し離れたソンチャ半島に位置しています。空港から車で約30〜40分。街中のホテルと比べると少し遠いですが、そのぶん静かで自然豊かな環境が魅力です。

客室|Heaven・Sky・Earth・Sea 4つのテーマをもつお部屋

〈画像出典:インターコンチネンタル ダナン公式HP

今回宿泊したのは、最上部エリア「HEAVEN」の533号室。ホテルはHeaven・Sky・Earth・Seaの4層に分かれており、今回はHAEVENのお部屋に宿泊。文字通り天国のような眺めが広がるエリアです。

客室|HEAVEN 533号室

広さは約70㎡。バルコニーからは東シナ海を一望でき、ベトナムの伝統デザインを取り入れた内装は細部までこだわりが感じられました。

広々としたテラスからの眺めは絶景です。プライベートビーチと山々が広がる景色はどの時間に見ても素敵でした。

水回り

お風呂はあまり見かけない厚い陶器のお椀のようなバスタブ。入ってみるとバスタブに包まれる感じで、バスソルトの香りも相まって、リラックスしたバスタイムになりました。

浴槽に入るために、写真の固定された踏み台を登ります。お子さんや高齢の方は滑らないよう、特に注意が必要です。

浴室もトイレもカーテンで仕切られているため、洗面入口に鍵がついていました。

トイレはベトナム式のものだったのか少し変わった形をしていましたが、快適に利用できます。
個人的には日本のメーカーTOTOやLIXILのものが好みだなと感じました。

アメニティ類

お風呂まわりのアメニティはフランスの高級フレグランスブランドのディプティック
ホテル内でお手頃価格で購入もできるようだったので、是非チェックしてみてください。

キッズ用にはJohnson&Johnsonのボディソープとボディオイルが用意されていました。

ドライヤーはvalera(バレラ)というスイスのメーカーのようでした。アメニティと共に快適に利用できました。

カフェ類も品揃え豊富です。
冷蔵庫内の飲み物は一人一本無料と説明をいただきました。
(英語なのであっているかわかりませんが、2本いただき費用はかかりませんでした。)

ホテル敷地内の様子

広大な敷地は散策するだけでも楽しめます。
一泊では全てを満喫することはできませんでしたが、一部を紹介します。

移動はゴンドラ・カートで

敷地はとにかく広大。4つのレベルにわたるエリア間の移動は、徒歩も可能ですが主にゴンドラかカートを利用します。

カートのスピードはなかなか早いので、ちょっとしたアトラクションのよう。乗り物好きな息子はとても嬉しそうでした。

野生動物や初めてみる植物との触れ合い

敷地を散策したり部屋のテラスから景色を眺めたりしていると、野生の猿やリスに遭遇します。日本の猿と比べると小柄で、人に慣れているのかおっとりとした穏やかな雰囲気。
日本では見慣れない色鮮やかな植物や虫の鳴き声など、子どもも大人も新鮮な体験ができました。

ビーチ

専用のプライベートビーチでは、砂遊びグッズの貸し出しあり、パラソルとサンベッドは無料で利用可能。水も持ってきてくれる上、ベッドのタオルはスタッフがいつの間にか敷いてくれていました。

初日に親子共々快適に過ごせる充実のサービスに感動し、次の日も息子は砂遊びを楽しみました。
もちろん海水浴を楽しんでいる方もたくさんいました。

プール

今回は利用しませんでしたが、敷地内には複数のプールがあり、次回来る機会があれば子どもと楽しみたいと思いました。

食事|必見の「Citron」ノン・ラ・ハット席

インターコンチネンタル ダナンは繁華街から離れた所にあるので、夕食もホテルでいただきました。
レストランは自分たちで選ぶことができます。ベトナム初、ミシュランの星を獲得したレストランや国の重要な食事会を開催されたレストランなど様々あり、非常に迷いました。

  • 人気のノンラー席に座りたい(座れませんでした。泣)
  • 子供が食べれるビュッフェを希望

などの理由から、朝食も夕食も同じレストラン「Citron」でいただきました。

ノン・ラ・ハット席|ノンラー席について

ノンラーとはベトナムの伝統的な三角帽子のこと。その形を模した野外の特別席で、海を見下ろす絶景ロケーションが魅力です。ただ夜は薄暗いため、景色を楽しむなら昼か朝の利用がおすすめ!
※ノンラー席は予約が必要です
※朝食は先着順

夕食

メニューはすべて英語表記で、最初は少し戸惑いました。Google翻訳を駆使しながら、スタッフのおすすめも参考にしてなんとか注文。どんな料理が出てくるかドキドキしましたが、どれも美味しく大満足でした。

キッズメニューも用意があります。
「キッズ」と言えど本格的なお料理で、息子はバナナのデザートを気に入ったようで、嬉しそうに食べていました。

朝食

朝食も同じレストラン「Citron」でのビュッフェ。
朝のノンラー席は先着順で、並べば座れるとのこと。
ただ子連れだったので待つのは難しく、今回は室内席でいただきました。

キッズルームは夢の国のよう|子ども預かりにも対応

12歳以下を対象にしたキッズクラブ。室内には大型滑り台が設置されるほどの広さで、テレビゲームから赤ちゃん向けのおもちゃまで年齢を問わず揃っています。まさに子どもにとっての夢の国でした。

訓練を受けたスタッフが常駐しており、当日は子どもを預けて大人だけでゆっくり過ごしている家族も見受けられました。

子供だけでなく、大人も寛げるサービスが整っていて、さすが!と感じました。

インテリア・建築の小話|ビル・ヘンズリー氏によるデザイン

インターコンチネンタルダナンは、世界的なリゾート建築家・デザイナーであるビル・ヘンズリー氏によるデザインで、豊かな自然とベトナムの伝統文化を感じさせる独創的な空間が特徴です。

白色と黒色をベースに、ベトナムの伝統的なランタンやファブリックを思わせるイエローやグリーンなどの鮮やかなカラーを組み合わせた空間は、まるで物語の中に迷い込んだよう。

どこを切り取っても絵になり、思わず写真を撮る手が止まらない、他では味わえない体験ができるホテルとなっています。

Q&A

よくある質問をまとめています。

インターコンチネンタル ダナンは子連れでも楽しめますか?

キッズルーム・ビーチ・キッズメニュー・子ども預かりサービスなど、子連れに嬉しい設備が充実しています。赤ちゃん連れから小学生まで幅広く対応可能です。

ダナン空港からホテルまでのアクセスは?

ダナン国際空港から車で約30〜40分。ホテルの送迎リムジンやメータータクシーが利用できます。コンシェルジュに相談すると手配してもらえます。

キッズクラブは何歳まで利用できますか?

12歳以下のお子様が対象です。訓練を受けたスタッフが常駐しており、子どもを預けて大人だけでゆっくり過ごすこともできます。

ノンラー席を利用するには?

一定以上のコースを注文した方が利用できる特別席です。景色を楽しむなら夜より昼・朝の利用がおすすめです。

ビーチは無料で利用できますか?

プライベートビーチは宿泊者なら無料で利用可能。パラソルとサンベッドも無料で使えます。砂遊びグッズの貸し出しもあります。

まとめ|インターコンチネンタル ダナンは一度は泊まりたいリゾートホテル

インターコンチネンタル ダナン サン ペニンシュラ リゾートは、まさに「非日常」を全力で楽しめるリゾートでした。

おすすめポイント
  • 天国のような眺めのお部屋
  • ゴンドラやカートに乗るだけで楽しめる広大な敷地
  • 野生動物や自然との触れ合い
  • 至れり尽くせりのプライベートビーチ
  • 本格ベトナム料理と充実のキッズメニュー
  • 夢のようなキッズルーム

ダナンへ旅行するのでしたら、ぜひ候補に入れてみてください。
素晴らしい旅の思い出になること間違いありません。

この記事を書いた人

初めまして。けろぴと申します。静岡県在住、現在は1歳の息子を育てながら主婦をしています。

このブログでは、私が1歳児と旅行するにあたっての事前準備や当日の流れなどをまとめています。私と同じように初めて子連れ旅行デビューするママ・パパの参考になれば幸いです。

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