【子連れ海外旅行の荷物まとめ】5泊7日|ベトナムに持っていくおすすめアイテム5選も解説。

当ページのリンクには広告が含まれています。
item

初めての子供との海外旅行
「楽しみだけれど、荷物は何をどう準備すればいいの?忘れ物はしたくない!」
そう思いませんか?

このブログでは、2025年に私が初めて1歳の息子と海外旅行へ行った際の荷物を一覧にまとめています。
行き先は、夫の赴任先のベトナムです。

追記:2026年、2度目のベトナム旅行へ。私自身もこのブログを参考にしながら再度荷物をまとめました。

「できる限り荷物は減らしたい派」の私が選んだアイテムです。

このブログで、私と同じように初めて子供との海外旅行を予定しているパパ・ママの不安が少しでも減ることを願っています。

目次

ベトナム旅行へ持って行った荷物一覧

まずはじめに今回のベトナム旅行(5泊7日)、どのような荷造りで行ったかというと

Lサイズスーツケース(43×35×77㎝) 
+ (背中に)リュック 
+(お腹に)抱っこ紐in1歳子ども

 
旅行の計画として、まずはどのような荷物が必要か抜けがないように書き出す作業から始めました。
荷造りのご参考にして頂けたらと思います。

スーツケース内 荷物一覧

スーツケースは出発日2日前に宅配で空港まで郵送しました。
→スーツケース郵送の記事はこちら

この為、スーツケース内には出発当日ギリギリまで必要なものは入れないよう注意しました。
(子供の塗り薬や子供用食器、自分のメガネや当日使用する予定の化粧品など)

※モバイルバッテリーは空港の預け入れ荷物の中には入れることができません

子:麦茶ペットボトル子:水子:キューブミルク
(200ml×6個+α)
子:離乳食(1日2個+α)子:飲む野菜ゼリー(1日1個)子:お菓子
子:夏パシャマ子:着替え(3〜4日分)子:羽織もの(半袖と長袖)
子:靴下(3〜4日分)子:下着(3〜4日分)子:スタイ(念の為)
子:綿棒子:薬子:ボディーソープ
子:ボディークリーム子:オムツ(1日6個×7日)子:オムツかえシート
子:オムツゴミ袋子:仕上げ磨き歯ブラシ子:歯磨き粉
子:歯ブラシ子:食器洗剤子:食器洗いスポンジ
子:スプーン2個子:料理はさみ子:とりわけ用食器皿
子:日焼け止め子:ガーゼタオル(念の為)子:虫除けスプレー
子:絵本・おもちゃ子:使いすてエプロン子:帽子
共:折りたたみケトル親:マスク親:パジャマ
親:靴下親:下着(3〜4日分)親:着替え(3〜4日分)
親:化粧品親:化粧水・乳液・美容液親:ヘアトリートメント
親:洗顔親:クレンジング親:セット用ヘアオイル
親:コンタクト用品親:メガネ親:アクセサリー
親:歯ブラシ・歯磨き粉親:日焼け止め共:折りたたみ傘
親:化粧用鏡親:キャップ親:生理用品(念の為)
親:充電器(携帯・時計など)親:サブバッグ(ヒップシート兼)

【親:親の使用する物/子:子どもの使用する物/共:2人とも使用するもの】

荷物は厳選したつもりが、子どもの離乳食とおむつがかなりのボリュームでパンパンでした。

ベトナムの主要都市にはイオンモールがある為、万が一おむつや離乳食が足りなくなっても日本と同じ物が一部手に入るのでご安心を。実際私も2度目のベトナム渡航の際には夫にオムツや一部子ども用お菓子を準備してもらいました。

スーツケースのおすすめ記事はこちら

手持ちリュック内 荷物一覧

空港内で子供の夕食の予定をしていたので、子どもの離乳食セットをメインに荷造りしました。

※化粧品類(コンシーラー・下地・クリーム系はそれぞれ100ml以下にしてジップロックに入れます)

共:航空券コピー(念の為)共:パスポート子:手ピカジェル
子:防寒用おくるみ子:着替え(念の為)子:食事用使い捨てエプロン1枚
子:お菓子子:おもちゃ類子:靴・靴用袋
親:モバイルバッテリー共:モバイル空気清浄機親:ワイヤレスイヤホン(念の為)
子:お茶(サーモマグ)子:ミルク用マグ子:夜ご飯
子:スプーン子:フォーク子:取り分けよう食器皿
親:財布親:携帯子:虫除けバンド

【親:親の使用する物/子:子どもの使用する物/共:2人とも使用するもの】

ベトナムに持っていきたい!子連れ海外に役立つアイテム5選

ここでは、今回の海外旅行の荷物の中で、
「ベトナムならではの持って行ったアイテム」と「ベトナムに限らず子連れ海外におすすめなアイテム」
の2つに分けて紹介します。

ベトナムならではのアイテム3選

① 虫除けグッズ(子ども用ブレスレット&スプレー)

ベトナムは蚊が多く、特に気になったのがデング熱などの感染症リスクです。
小さい子どもがいる場合はしっかり対策しておきたいところ。
(実際、宿泊ホテルにもコンセント差し込み式のアースノーマットが置いてあるホテルもありました)

大人はまだしも、とにかく子どもは蚊に刺されたくない!!

そう思い、子ども用の腕に巻くタイプの虫除けブレスレットと、子ども向けの優しい成分のスプレーを持参しました。
実際、ベトナムの滞在先では夕方から草の生い茂るバーベキュー会場に2時間ほど滞在しましたが、
1箇所も蚊に刺されることもなく、虫除け効果に感動しました。

ベトナムや蚊の多そうな地域に行かれるかたは必須で持っていってくださいね。

② 携帯用空気清浄機(ハノイの空気対策に)

「ハノイの空気はあまり良くない」という情報を事前に聞いていました。
大人はマスクをすればいいけれど、1歳児はそうも行かない・・・
色々考え、小型の空気清浄機を持参することに。
大人の首からかけられるタイプの空気清浄機で、首からぶら下げたりリュックや抱っこ紐に結びつけたりして使用しました。正直なところ、空気清浄機は効果が目に見えるものではありませんが、

「少しでも安心して過ごしたい」という気持ちの支えになりました。

軽量でUSB充電式のものを選べば、移動中でも気軽に使えるのでおすすめです。

③ ヒップシート兼マザーズバッグ

ハノイは道路が日本ほど整備されておらず、今回思い切ってベビーカーは持参しませんでした。
そこで活躍したのが、ヒップシートと一体型になったマザーズバッグ。
1歳を過ぎて活発に動きたがるけれど、長時間は歩けない微妙な時期。

写真も撮りたいし抱っこ紐をずっと着用して観光は嫌だな・・・
抱っこ紐を使用しない時持ち歩くには邪魔だな・・・

そんな息子との移動に、サッと抱っこできて、しかも荷物まで一緒に持てるこのアイテムはまさに救世主でした。

私の場合は日本〜ハノイ間は抱っこ紐を使用し、ベトナム内の観光中やホテル内はこのバッグを利用しました。潰せばコンパクトにしてスーツケースに収納できるところも良かったです。

このヒップシートはお値段も¥10,000を切るお手頃価格。
更によくあるキャンバス生地ではなく、合成皮革の為デザインも人と被りにくく気に入っています。
私はアイボリー色を選びましたが、少々の水濡れや汚れも気になりません!
(ひっかき傷には少し弱めです)

現在品切れのようでしたので、他に人気のものもご紹介しておきますね。

ベトナムに限らず子連れ海外にオススメアイテム2選

④サイドポケット付き大容量リュック

1歳児との海外旅行では、両手が使えるリュックタイプのバッグが便利です。
普段使いのマザーズリュックは持っていたのですが、これがスマートタイプであまり容量が多くありませんでした。その為、大容量のものを新調することに。
必須ポイントは、

  • サイドポケット有り(子供と自分の飲み物用)
  • とにかく大容量(おむつ・おもちゃ・お菓子・ご飯・ブランケット)
  • 細かいポケット有り(ウェットティッシュや財布、パスポートなどを分けて収納)
  • 引っ掛けられる箇所があると◎(子供の靴や帽子を引っ掛ける)
  • おしゃれ←重要)
  • あまり高額でない(普段使いのリュックは持っていた為)

大容量リュックのおかげで日本〜ハノイ間も身軽に安心して行動できました。

実際に購入したリュックはこちら↓

パパママ兼用で使えて、リュックにカラビナが付いているのもオススメポイント。

子供の帽子や子供の靴用袋を引っかけたり、様々な用途で使えます。

カラーバリエーションも豊富で、今回私は黒のマザーズリュックは普段使いに持っていたのでダークブラウン色を購入しました。

⑤暇つぶし用のおもちゃ類

1歳児はとにかくじっとしてくれません。
長時間のフライトやホテルでの待機時間に備えて、おもちゃをいくつか用意しました。

持って行ったのは次のようなものです。

  • シールブック(貼ってはがせるタイプ)
  • 小さな絵本(遊びの仕掛けがあるもの+就寝前用絵本)
  • 音の出ない指遊び系トイ(息子はトミカを1つ持っていきました)

特に役にたったと思ったのが、「はじめてずかん」

こちらは重量があるので、ホテルの待機時間用としてスーツケースに入れました。

これ1冊で様々な遊びができるので、ごちゃごちゃとたくさんのおもちゃを持っていく必要が無く、息子も楽しそうに遊んでいました。

これは使わなかった…正直不要だった持ち物たち

eSIM(海外にahamoが強かった)

出発前に海外用のeSIMを購入しましたが、結果的に使わずじまいでした。
私が契約していたahamoは、追加料金なしでそのまま海外でもデータ通信が可能。
(91の国・地域で利用可能。2週間以内の海外旅行に最適)
しかも、開通手続きなども不要で、現地に着いたらすぐに通信ができました。

eSIMを購入後にベトナムでもahamoが利用できることを知り、衝撃でした。
これから格安SIMを検討されている方や海外旅行に頻繁に行かれる方はahamoを検討してみても良いかもしれません。

下記記事に詳細を記載しました。

→ahamo公式サイトはこちらから

もし「携帯のキャリアを変えるまではな・・・」というかたはこちらを。
ベトナム在住の夫より「ビナフォンが日本でいうdocomoみたいな感じだから安心」とのことでした。

子供用の使い捨てエプロン

手掴み食べ真っ最中の息子。エプロンは必須のはずだったのですが・・・
今回の旅行用に買った紙エプロンだったため、当日初めて息子に使用しようとしたら”完全拒否”。
何回か再チャレンジしましたが、敢えなく一回も装着してくれることはありませんでした。。。

使い捨てエプロンが不要というよりは、旅行で初めて使用したのが失敗だったなと思いました。
初めて旅行で持っていくアイテムは事前に使用しておくのがオススメです。

折りたたみケトル

ベトナムの衛生面が気になり、現地でのミルク用にと考えて持っていきました。
泊まったホテルは比較的衛生面も問題なさそうだったことと、現地に住む夫に「不要じゃない?」と一蹴され、私もそこまで潔癖では無かった為こちらも一度も使用しませんでした。

ですが、かなりコンパクト軽量になるケトルで一度自宅でお試し使用しましたが使い勝手も良かったです。
どうしても衛生面が気になる方にはオススメです。
電源がUSBポートなので災害時などにも利用できるかも!と思いました。

Q&A

よくある質問をまとめました。

子連れベトナム旅行は何歳からがおすすめですか?

子どもの予防接種が一通り落ち着く1歳以降がおすすめです。実際に筆者も1歳の息子と渡航する直前、ベトナムで「はしか」が流行っていました。「麻疹風疹」のワクチン接種を直前に受けていたため心の安心材料となりました。合わせて現地での虫除け対策もしっかり行ってください。

子連れ海外旅行でベビーカーは持っていくべきですか?

ハノイは道路が整備されていない部分も多く、著者はベビーカーを持参しませんでした。代わりにヒップシート一体型のマザーズバッグが大活躍。現地の道路事情に合わせた検討をおすすめします。

1歳の子どもとのベトナム旅行、荷物はどのくらい必要ですか?

大人1人と1歳の子ども1人の荷物で、Lサイズのスーツケースとリュックにフルパッキングになります。オムツ・離乳食がかなりの量になりますが、ハノイのイオンモールで日本と同じ商品が一部調達することもできます。

ベトナム旅行にeSIMは必要ですか?

ahamoユーザーであれば不要です。91の国・地域で追加料金なしで使えるため、現地到着後すぐ通信できます。事前にeSIMを購入していても、ahamoがあれば使わずに済む場合があります。

ベトナム旅行で子連れに特におすすめのアイテムは?

①子ども用虫除けグッズ(ブレスレット+スプレー)、②携帯用空気清浄機、③ヒップシート兼マザーズバッグの3点が特におすすめです。蚊が多いベトナムでは虫除け対策が必須です。

まとめ|荷物の準備は“早め&何度も見直し”が安心のカギ

子連れでの海外旅行は、とにかく持ち物の選定がカギになります。
私も出発のかなり前から少しずつ準備を始めていたのですが、
実際は出発ギリギリまで「これも必要かも」「やっぱりあれもあった方が安心かも」と、追加で荷物を詰め込んでいました。

幸い、ネットで必要なものがすぐ手に入る時代だったので助かりましたが、
もっと早い段階で荷造りを終えていれば、出発直前の不安も少し減らせたかもしれません。

ですので、これから子連れで海外旅行を予定されている方には、
「早めに荷物準備を始めて、何度かシミュレーションしながら見直すこと」を強くおすすめします。

旅の準備が整っていれば、その分気持ちにも余裕が生まれます。
心にゆとりを持って出発することが、子連れ旅行を成功させる第一歩だと感じました。

この記事を書いた人

初めまして。けろぴと申します。静岡県在住、現在は1歳の息子を育てながら主婦をしています。

このブログでは、私が1歳児と旅行するにあたっての事前準備や当日の流れなどをまとめています。私と同じように初めて子連れ旅行デビューするママ・パパの参考になれば幸いです。

目次