「子連れでもリッチな気分で宿泊を楽しみたい!」
そんなパパ・ママへのおすすめが ふふ熱海 です。
家具やインテリアへのこだわり、個室でいただける食事、そして客室露天風呂。小さな子どもがいても安心して過ごせる工夫が随所にあり、家族でゆったりと贅沢な時間を楽しめます。
旅行とインテリアが大好きな筆者は、これまでに「ふふ奈良」「ふふ河口湖」にも宿泊し、ふふシリーズの魅力にすっかり虜。社長のインスタをフォローしているほど、空間づくりや料理のこだわりに共感しています。
今回は、そんな私が 1歳の息子を連れて「ふふ熱海」に宿泊した体験 をレポート。子連れ旅行でも贅沢を諦めたくない方へ、リアルな参考になれば嬉しいです。
ふふ熱海を選んだ理由と基本情報

- 宿泊日 :2025年9月
- 家族構成 :妻・夫・息子(1歳4ヶ月)
- 宿泊プラン:コンフォートスイート
(朝・夕食付)
1年越しのリベンジ宿泊

今回のふふ熱海は一年前のリベンジ宿泊。
1年前の同じ時期に予約していたのですが、台風の影響で泣く泣くキャンセル…。
ようやく念願が叶った「1年越しの宿泊」となりました。
2024年7月リニューアルの魅力

ふふ熱海は、「ふふ」シリーズの最初の施設として2007年に開業。
そして昨年2024年7月にリニューアルオープンをしました。
全席個室のダイニングや新しいスパエリア、インテリアの刷新など、以前よりさらに心地よい空間となりました。館内は落ち着いた和モダンの雰囲気で、高級感の中にも子連れでも気兼ねなく過ごせる心配りが随所にありました。
ふふシリーズは子連れに優しい宿

ふふシリーズは子ども連れのに優しいお宿。
ベビーベッドの貸し出しや子供用館内着も用意してもらえますし、利用したことは無いのですが哺乳瓶の洗浄サービスもあると聞いたことがあります。
今回は特に何もリクエストはしていなかったのですが、子ども用の歯ブラシセットやオムツ用ゴミ箱が用意されていて心遣いを感じました。
客室とアメニティ

客室は「コンフォートスイート」で広々。子供も裸足で動き回ることができ、楽しそうに過ごしていました。ベッドはかなり高さがありましたが、息子を真ん中に寝かせて問題なく就寝できました。
アメニティ

静岡県川根産の水出し緑茶やビール、子供用のりんごジュースなどがありました。
値札のないものは全て無料で、水や炭酸水など十分な品揃えでした。

アメニティは以下のものが揃っています。
| タオル類 | バスローブ | 浴衣 | パジャマ |
| 歯ブラシセット | シャンプー | コンディショナー | ボディウォッシュ |
| ボディジェル | ハンド&フェイス ウォッシュ | 化粧水 | 乳液 |
| クレンジング | 髭剃り | ヘアブラシ |
ドライヤーはReFaのものがあり快適でした。

《Russell Hobbsの電気ケトルやお水》
客室露天風呂

家族3人でピッタリなサイズの露天風呂でした。
小さい子供がいるとなかなか温泉に入ることができないですが、ここでは子供とものんびり過ごすことができました。
源泉の温度がかなり高めの為、水で温度を下げて入浴しました。
食事(大人用と子供用)

ふふ熱海での食事は個室への案内だったため、子どもがいても安心して食事を満喫することができました。
子ども用の食事


夫が事前に有料の子ども用メニューを手配してくれていました。
夕食には刺身があり、まだ息子は食べることができなかったのですが、優しい味付けの手作りの料理やハンバーグを食べさせられて満足。何より茶碗蒸しは子連れ食事にありがたかったです。
子供も大人と同じように食事を楽しむことができました。
大人用の食事



食事の一部の写真を掲載しました。
健康にも良さそうなお食事で、大人の食事からも子供に少し取り分けをしました。
子供が生まれてからなかなかこういったお食事をする機会が減ってしまったので、彩鮮やかな食事を満喫できリフレッシュすることができました。
個室ダイニングと子ども用チェアの安心感

食事は完全個室での提供。子ども用のチェアも借りられて、息子も落ち着いて食事をとることができました。
途中ぐずってしまう場面もありましたが、お隣にも小さなお子さんがいたようでそれほど気にすることなく楽しめました。
その他の魅力とインテリア小話

ふふ熱海は海沿いではなく木々に囲まれた立地にあります。
お部屋から海を見ることは難しいですが、宿の前を流れる川のせせらぎを聴きながらお篭りステイを楽しむことができました。
大自然を満喫!クワガタ発見

宿の中では自然のクワガタを発見!
1歳4ヶ月の息子はまだ若干?という感じでしたが、なかなか見せられないクワガタを見せてあげることができ、勝手に私が興奮してしまいました。大人も子供も熱海の自然に触れることができました。
屋上テラスからは遠くに海を望むこともできます。
[インテリアの小話]高級感のある家具や照明などのこだわり

ふふシリーズの宿にはどこか日本らしさを感じます。広々とした空間に高級感のある家具。照明は天井照明を極力控えめにし、低い高さのライトで温かみの感じられる空間となっていました。

良い宿には良い家具あり。
ロビーにはRitzwellの家具。

お部屋のカウンターチェアにはYチェア。
ベッドはシモンズ製(×SLEEPLEASURE)のベッドでとても快適に過ごしました。メインのお部屋のソファのメーカーがわからず。。。どなたかご存知でしたら教えてください。
社長のインスタを見ていると、家具やインテリアのこだわりが伝わってきていつも楽しく拝見しています。
Q&A

その他よくある質問をまとめました。
- 大浴場は子ども連れで入れますか?
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オムツが取れていないお子様は利用できません
- 子供の宿泊料金はいくらかかりますか?
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小学生以下は「施設利用料 1,650円」が基本です。 中学生未満(0歳〜12歳)のお子様は、施設利用料として1名につき1,650円がかかります。 ここにお布団を追加する場合は+3,300円、お食事を注文する場合は別途食事代がかかる仕組みです。 (※中学生以上は大人料金となります)
- 子ども用の食事はどんな種類がありますか?
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夕食には「お子様ワンプレート(5,500円)」や「お子様懐石(9,350円)」、朝食には「お子様朝食(2,200円)」が用意されています(要予約)。 また、離乳食の持ち込みも可能で、温め直しも対応してくれます。 ※食事料金は変更になる場合があるため、予約時にご確認ください。
- 食事は「部屋食」にできますか?
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基本的には「レストラン」での食事となります。 夕食・朝食ともに、プライバシーが保たれたレストラン(日本料理など)での案内となります。 ただ、レストランの席は個室や半個室のように仕切られているため、他のお客様の視線を気にしすぎることなく、家族だけでゆっくり食事を楽しめます。
- 駅から送迎はありますか?ベビーカーがあるので心配です。
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熱海駅」または「来宮駅」から無料送迎があります。 事前に予約をすれば、駅まで専用車で迎えに来てくれます。荷物やベビーカーが多くなりがちな子連れ旅行でも、駅からホテルまでスムーズに移動できるので安心です。
まとめ|ふふ熱海は子連れでも安心して楽しめる宿

ふふ熱海は、子連れでも安心してラグジュアリーな滞在を楽しめる宿でした。
子連れに嬉しいポイントとしては
- 広々したお部屋で子供が裸足で動き回れる
- 客室露天風呂で安心して子供とお風呂に入れる
- 個室ダイニングで周りを気にせず食事ができる
- 子ども用アメニティ(歯ブラシ・オムツ用ゴミ箱)が備わっている
- スタッフの心遣いが素晴らしい
「子どもがいるから無理かも…」と諦めていた贅沢旅行を叶えてくれます。
ふふシリーズの中でもリニューアル直後の熱海は特におすすめ。子ども連れでも心地よい時間を大切にしたいご家族にぴったりの宿だと感じました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
「ふふ河口湖」に子連れで宿泊した体験レポはこちらから。

育児の合間にもできる、子連れ海外旅行に向けたオンライン英会話の体験談はこちらから。


